妊婦の腰痛を和らげるためのマットレスと枕選びのコツ

 

妊娠中はお腹が重くなり、寝ている時に掛かる腰の負担も大きくなってしまうので、朝起きると腰が痛い症状もも酷くなりがちですよね。

 

布団の上で寝返りを打つのも大変ですし、起きあがるのも一苦労。

 

妊娠中の我慢とはいえ、とっても辛いですし、そのストレスによって赤ちゃんにも影響を及ぼしてしまうので、出来るだけリラックスして眠れるような状態にしなければなりません。

 

そこで、枕やマットレスを『高反発』という反発力に優れた寝返りを楽にしてくれる寝具にすることをお勧めします。

 

妊娠中はお腹が重く寝返りが打ちにくいため、体がしっかり休めていなかった

 

質の良い睡眠には自然な寝返りを打つことが重要になってきます。

 

寝返りには以下のようなメリットがあり、身体をしっかり休めるために必要なものなのです。

 

  1. 自然な寝返りをすることによって、布団の中で熱せられた空気が移動し、周りの低温の空気が流れ込む対流を生み出すことによって、布団の中の温度調整や湿度調整を行っています。
  2. 血液循環が滞ることを防ぎ、体の負担を和らげる
  3. 寝返りには、睡眠のリズムを整えるという役割もあります

 

妊娠7〜8ヶ月になってお腹がかなり出てくるとお腹の重みで寝返りを打つのに大きなエネルギーが必要になります。

 

そうなると、寝返りをするときに激痛を感じてしまったり、また寝返りを打つことが出来ず寝ている間に筋肉が固まってしまい、「朝起きると腰が痛い、体中が痛い!」といった症状が出てしまいます。

 

寝返りには背骨を休めるという役割があり、寝返りが打てないことは脊椎全体を傷めてしまい、腰痛だけでなく、首コリや肩コリ、背中全体の痛みに広がって、頭痛まで引き起こしてしまいます。

 

そうしないためにも、寝返りを打ちやすい睡眠環境にする必要があります。

 

寝返りの打ちやすい睡眠環境にするには、やはり寝具の見直しが大切です。

 

今使っているものがもし、身体の沈み込むタイプのものであれば危険ですので変えた方が良いでしょう。

 

低反発マットレスなどの柔らかい寝具は寝返りが打てなくなるので危険!

 

低反発などの身体が沈み込むものは一見身体にフィットしたように思える寝心地ですが、身体を沈めて動きにくくしてしまうので、寝返りを打つ時に大きなエネルギーを必要としてしまいます。

 

ただでさえ、妊婦さんはお腹の重みで寝返りが打ちにくい状態ですので、低反発マットレスで身体が沈んでしまうと布団にがんじがらめにされてしまい、まったく寝返りの打てない最悪の状況になってしまいます。

 

整体師によると、低反発マットレスが流行ったことで寝返りを打てなくなった患者が腰痛や首・肩コリなどで悩む方が増えているとのことで、私も低反発の寝具は使わない方がいいとアドバイスを受けました。

 

寝返りを打つことが困難な妊婦さんにおススメなのが高反発マットレス

 

筋力の弱い女性でも自然な寝返りが打ちやすいように反発力にこだわったのが高反発マットレスです。

 

特にその中でも、『高反発マットレス“モットン”』は寝返りの打ちやすさを重視しているのでおススメです。

 

 

モットンボ場合、従来の高反発マットレスよりもさらに反発力にこだわっています。

 

従来の高反発マットレスで寝返りをする時のエネルギー消費量が100だとすると、モットンの場合は約80で済むような設計なので、寝返りが打ちやすいのです。

 

 

なのでお腹が大きくなった妊婦さんでも寝返りが打ちやすく、腰に掛かる負担を軽減することが出来るのです。

 

 

モットンを押してみると手が押し返されて反発力の高さを実感します。

 

寝返りが出来ても良い睡眠姿勢になれなければ意味がない

 

 

硬すぎる場合は胸や腰に負担が掛かってしまい、筋肉を休ませることが出来ません。

 

また、柔らかすぎる場合も反発力がなく身体を支えていないため、体が歪んだ状態になってしまいます。

 

これではいくら寝返りを打っても良い睡眠姿勢になれなければ、腰の痛みは改善されません。

 

モットンの場合は体圧分散タイプのマットレスな為、身体を均等に持ち上げ、肩からお尻が一直線になるようになっていて、歪みのない理想的な睡眠姿勢をつくってくれます。

 

体圧分散タイプとは

体圧分散タイプでは、一部に集中した体重を周囲の広い範囲に分散する構造のマットレスです。
マットレスが広い範囲で体を支えるため、体の一部分が圧迫されたり、深く沈み込んで腰痛を発生することもありません。
柔らかく快適な寝心地でありながら、重さのあるヒップや肩などが深く沈み込むことを防き、広い範囲で体を支える構造が体圧分散タイプの特徴です。

 

 

高反発マットレス『モットン』の公式サイトはこちら

 

枕を選ぶ場合は高すぎないものを

 

 

枕の場合は高すぎると腰に負担を掛けてしまうので低めの枕にしましょう。

 

また、枕が低すぎて首が支えられていないと、首から脊椎の痛みへと発展してしまうので、首をしっかり支えてくれる枕選びが大切です。

 

高反発マットレスのモットンと同じブランドの『めりーさんの枕』はしっかり首を支えてくれ、また寝返りの打ちやすい高反発枕ですので、こちらもおススメです。

 

 

マットレスを変えるのが難しい方は枕を変えるだけでもずいぶん変わってくるので、特に今沈み込むタイプを使ってしまっている方は試してみてくださいね。

 

 

めりーさんの高反発枕の公式サイトはこちら